2006年12月31日

実況パワフル野球盤

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実家に帰ったらこんなものがw
爺が末子に買い与えたらしい。
実況機能付で8000円くらいするんだそうだ。

すげーよ!

マジ興奮状態w
posted by H5 at 17:24| Comment(3) | TrackBack(0) | Moblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

帰省

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実家に帰省しました。

とても百万都市のターミナル駅前とは思えないたたずまいです。
posted by H5 at 17:06| Comment(0) | TrackBack(0) | Moblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今どき、何故か The Go-Go's

わざわざ大晦日の早朝に書くような話じゃないんですが、今から寝ちゃうと起きられそうにないんで。

Vacation Vacation



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posted by H5 at 06:25| Comment(0) | TrackBack(0) | Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月29日

2006年12月27日

打ち合わせで携帯鳴らすのってそんなに顰蹙か

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今朝の日刊スポーツ(東京版)の一面です。

記事の内容はこんな感じ。

西武赤田激怒、着メロで決裂

他にニュースないんか、と言いたくなりますが、他のビッグニュースといえば松坂がCM撮影でレッドソックスの18番のユニフォームを着た話とか、上原がポスティング移籍に関して愚痴ってる話とか、藤原紀香と陣内智則の結婚報告会見くらいで、ちょっとネタ枯れっぽい日だったことは否めません。

が、そもそも、携帯の着メロ鳴ったくらいでそんなに怒るなよ。
そんなんで腹立ててたら台湾じゃあ仕事できないぞ。

確かに公の場ではマナーモードにするのが社会人としての嗜みとは言いますが、絶対的なものではないですし、年の瀬で忙しい時期ですからねえ。

一方、契約更改の場であくびをされたのに腹を立てて保留してた関本は1000万UPだそうで。
あからさまに慰謝料っぽいですが、あくび一発で1000万円ってさすがに高すぎ。
もしくは元の査定がいい加減だったか。

ま、人と人との交渉事ですから、何にも増して誠意を込めることが大事、ということでしょうか。

posted by H5 at 21:15| Comment(1) | TrackBack(0) | Pacific League 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月25日

ライトズレータ伝説ふたたび

契約交渉がこじれにこじれていたズレータ、遂にホークスは再契約を諦めたようです。
当然他球団も手を出してくるだろうと思ってたら、なんと、移籍先の最有力候補はロッテなんだそうで。

ズレータ退団 ロッテ移籍へ ホークス】(西日本スポーツ)
ロッテ、ズレータ獲得か ソフトBは交渉打ち切り】(時事通信)



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posted by H5 at 23:49| Comment(2) | TrackBack(1) | Marines | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今頃、あえて Dashboard Confessional

今年のM1は自分的には髭男爵でした<無茶。

あまり無理筋な線で押しても、変ホ長調を推しちゃうような電波なのと同類になっちゃうんで、素直にチュートリアルの優勝を祝福したいと思います。


てなことは良いとして、最近よく聴いてるアルバムの紹介をさらっと。

Dusk and Summer

泣きメロの帝王(テキトー)Dashboard Confessionalの新譜。

結構はまってます。

リリースされたのは今年の6月頃で、Amazonさんでレコメンドされながらも、元エモコアバンドの泣きメロアコースティック系サイドプロジェクトっつうことで、あまり食指がそそられずにスルーしてたんですが、10月に日本盤が出たときにHMVでうっかり視聴しちゃって、一発でやられました。

一言で言えば、Smashing Pumpkins Meets Weezer divided by Death Cab for Cutieみたいな感じっつうか。
結構テキトーなこと言ってますが、まあ、自分の好きなアメリカン・インディーズ・ポップのエッセンスがうまくブレンドされてるってことで。
バンド形式を採ってますが、基本はChris Carrabbaのソロプロジェクトみたいで、そのソングライティング能力の高さが遺憾なく発揮されています。

前作の"A Mark, A Mission, A Brand, A Scar (2003)"が全米最高2位という大ヒットを記録してたらしいんですが、チャートには疎いんで全然知りませんでした。


まだまだ、この世の中には自分の知らない優れたソングライターがたくさんいるもんだと思い知らされましたです。



髭男爵、面白いと思ったんだけどなあ>しつこいよ。
posted by H5 at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月23日

オリコンが言論封殺の意図を公式に認めたよ

■お詫びと訂正■】(UGAYA JOURNAL)
烏賀陽さんのサイトに■お詫びと訂正■が】(音楽配信)
雑誌にコメントしたライター 5,000万円賠償請求される】(J-CASTニュース)
「ライター烏賀陽弘道氏への提訴」について】(オリコン公式)


オリコンの訴訟の件、かなり香ばしくなって来たみたいなので、敢えて釣られてみます。



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posted by H5 at 11:41| Comment(0) | TrackBack(0) | Media | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月20日

オリコンの暴走はメディア企業としての自殺を意味しないか

オリコンが自分たちに都合の悪い記事を書いたジャーナリストを潰すべく高額訴訟を起こす
オリコンのプレスリリースに対する疑問と今後の争点


こちらのコメント欄でRROSEさんから報告があった件。
自分も一読して即座にひどい話だと憤慨したのですが、昨日はseasaaの鯖が落ちてたので、取り上げられませんでした。

既に各所で話題になってるので、細かい点については触れませんが、今回の件で自分が最も不気味に感じたのは、この訴訟が記事を伝えたメディアであるサイゾーではなく、個人を相手に行われている点です。
確かに「名誉毀損」に当たるとオリコンが問題にしているのは個人の発言の部分なのですが、従来こーゆーケースでは編集し掲載した側の責任を問うのが常で、訴訟の相手はメディアになるのが一般的なんじゃないかと思います。
個人を狙い撃ちしたのは、烏賀陽氏に対する怨嗟の念の発露であり、一種の恫喝による言論封殺と見るのはそれほど的外れでないようにも思えます
が、あるいは、比較的ネットに対するセンシティヴィティが高いと思われるオリコンだけに、個人からの情報の発信コストがほぼゼロになりつつある状況下では既存メディアへの対策だけでは充分ではないという考え方が根底にあるのかもしれません。
もしくは自身がメディア企業であるだけに、メディアの責任を小さく見積もりたいと言う意識が働いたか。
いずれも、やや穿ちすぎかもしれませんが。

法的には「名誉毀損」の要件を満たしていないと断言はできないレベルの微妙なラインだと思うので、裁判になれば名誉毀損が認められる可能性もあるでしょうが、5000万円はさすが法外です。
この要求額はビビらせようと思ってると言われても仕方ないでしょう。
まあ、オリコンからすると、実際には数万円しか採れないとしても、訴えられたら面倒だから触れないでおこうと考えさせることができれば儲けものというとこでしょうか。

誰もミッキーの絵を描かないようなものです。

どうやらオリコンも独占企業の常として、コンプライアンスの欠如という病を抱え込んでしまったようです。
権利意識が高いのは決して悪いことではないですし、自らの存在意義に誇りを持つのも企業としてすばらしいことではありますが、自身が「メディア企業」であるということにもう少し思いを来たした方が良いんじゃないでしょうか。

posted by H5 at 22:15| Comment(1) | TrackBack(0) | Media | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月18日

もう自分は「マリーンズ・ファン」ではないのだろう


このところ明らかに意図的にマリーンズ関連のエントリを避けてるのですが、それには理由があります。

つまるところ、千葉ロッテマリーンズという球団への不信感がどうにも抗いがたいものとなってしまったということです。


「マリンブルーの風」の薫友さんや「関東黒鴎組通信 Returns」のBlackMarinesさんが、球団の営利姿勢に対して厳しい指摘をされています(これとか、これとか)が、それらのエントリがほぼ自分の思いをソフトな語り口で代弁して下さっているので、私が口汚く罵るのは止しておきます。

自分の思いはさらに過激なものではあるのですが。


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posted by H5 at 22:33| Comment(2) | TrackBack(0) | Marines | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Electric Youth

Songs to Remember系のネタなんだけど、あまり練る気も起こらないんでこちらに。


Electric Youth

ブクオフで250円でゲトw<アフィ張るなよ。



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posted by H5 at 01:02| Comment(0) | TrackBack(0) | Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

..And You Will Know Us by the Trail of Dead

HMVでGwen Stefaniの新譜に手が出そうになりながら、ひとまず衝動を抑えたH5です。
棒茄子出たばっかりだけど、金がないよ。

何故だ?

それはね、ベンチがアホやから会社がつぶれs(ryうわなにをするやめろはなせくぁwセdrftgyふじこlp;@:「」


などとと言いつつ、The Trail of Deadの新譜はAmazonでポチ買いしちゃったわけですが。


So Divided

だって安いんだもん。

けど、それだけだと配送料金がかかっちゃうんでSecret Machinesの最新盤も一緒に買いました。

結果的に結構高い買い物になっちゃいましたが、まあSecret Machinesもいつかは欲しいと思ってたやつだったんで、良しとしましょう。


っつうことで..And You Will Know Us by the Trail of Deadの新譜"So Divided"聴いてるんですが、これは良いです。

いや、そんなシンプルにfont size=+4とか強調するほどじゃないんですが、何というかゴスを捨てて「本格化」して来てる感じが心地良いというか。
前作はほのかなGreen Day臭を漂わせていたのですが、今回は少しキャッチーさを抑え目にしてグランジ以前のオルタナ方面に舵を切って来てるという印象。ある意味アメリカン・インディーズの王道に突っ込んで来てるというか。
自分的には好きな音です。

どうも前作は評判悪かったようで、本人たちも方向性でかなり悩んだようですが、単なる原点回帰ではなく発展的再生産の方向に進んだのは正解でしょう。
結果的にリヴァイヴァリズム的色彩が濃くなってますが、まあ、これは今のシーンが全般的に復古主義傾向にあるので、時流に乗っていると言えなくもないです。
いくぶんど真ん中からはズレてますが。

ラベル:レヴュー ロック
posted by H5 at 01:18| Comment(1) | TrackBack(0) | Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月15日

2006年12月13日

音楽を「所有」するということ

オリジナルのCDをごみ箱に捨てる若者

職場で何となく目に入った記事。

大したことが書いてあるわけじゃない。
世間知らずの阿呆なビジネスオヤジ向けの日経BPだから許されるレベルのヨタ話で、IT系のメディアだったら袋叩きにあってるような今更感漂う話でしかない。
更に言えば「所有」の概念からして突っ込みどころ満載で、「そもそも所有権の歴史的変遷は(ry」みたいな話の一つもしてみたくなるが、面倒なのでやらない。
ケース捨てようが、CDという媒介を捨てようが、物理的なものを自分の手の届く範囲内で「管理」してること自体に何ら変わりはないわけで、そんな瑣末なことに驚きを感じられる感性の低さにさすが日経クォリティと唸ってしまったが、それはさておき。




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ラベル:音楽
posted by H5 at 23:34| Comment(3) | TrackBack(0) | Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

松本零士が老醜を晒している件について

カテゴリちょっと違うような気がするけど気にしないでおこう。

タイトルに関しては、下記の記事を読んでもらえば一目瞭然。

著作権保護期間は延長すべきか 賛否めぐり議論白熱

白痴ですか、こいつ?






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ラベル:著作権
posted by H5 at 21:19| Comment(3) | TrackBack(0) | Digital Rights | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月10日

東京カープ会に行って来たよ

ちょっとご報告が遅れましたが、moblogでお伝えしたように第三回東京カープ会に参加してきました。



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posted by H5 at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | Carp | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月08日

第二部始まりました

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一球と上田登場。
posted by H5 at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | Moblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第三回東京カープ会に来てます

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今回のビッグゲストは慶彦でした。
posted by H5 at 19:40| Comment(2) | TrackBack(0) | Moblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月07日

インド人もびっくり

もいっちょ野球ネタ。

ダースの“弱点”はカレーだった
日本ハム・ダース、カレー苦手だった!新人8選手入団会見

ダース君、相変わらずいい味出してます。

このダース君、実は2年生の夏の甲子園でリリーフ登板して打ち込まれて逆転負けした時、流暢な関西弁で「先輩に申し訳ない」と繰り返しながら号泣したというエピソードを持つメチャクチャ純和風なキャラクターの持ち主だったりするので、今後もいろいろとサプライズをかましてくれるんじゃないかと期待大。

投手としての実力的にはやや不安もありますが、ネタ要員としての素質はただならぬものがありそうです。

實松、佐々木画伯、井場を手放した公が大型新人を補強と言ったところでしょうか。

posted by H5 at 00:23| Comment(5) | TrackBack(1) | Pacific League 2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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