無闇に煽る気はありませんが、リーグ全体のことを考えると喜ばしいことでしょう。
| ◇宮城野 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 | R 鴎 | 2 0 0 0 1 0 0 0 0 | 3 鷲 | 0 0 0 0 0 0 0 1 0 | 1 【鴎】○唐川(4勝1敗) 川崎 久保 S荻野(10セーブ) 【鷲】●ドミンゴ(2勝4敗) 有銘 小山 川岸 【本塁打】 |
→ニッカン式スコア
レベルの低(ryセ・リーグ相手に通用しないようなC級投手を打てないのだから、鷲のスパ(ryも大したことないようです。
てゆーか、スパ(ryなしでも打たんといかんだろ、フツー。
しかも、終盤の反撃も川崎−久保−荻野と繋いだ鴎の誇る超ヘタレリリーフ陣に抑え込まれてるし、お話になりません。
まあ、いくら高卒ルーキー相手とは言え、そもそもドミンゴで勝とうという時点で相当にアレなわけですが。
どーにもパ・リーグのレベルに疑問を感じることしきりの今日この頃。
パ・リーグのレベルが高いんじゃなくて、☆のレベルが低すぎるだけのことだったりするんでしょうか。
| ◇札幌 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 | R 猫 | 0 0 1 1 0 1 0 0 1 | 4 公 | 0 0 1 0 0 5 0 0 X | 6 【猫】●帆足(7勝2敗) 小野寺 星野 大沼 【公】○ダルビッシュ(9勝3敗) Sマイケル(14セーブ) 【本塁打】 |
→ニッカン式スコア
公は打線の奮起とダルビッシュの粘投(と俺達)のおかげで首位攻防戦3タテを回避。
今の状態の猫に3タテしちゃうようではこの先が思いやられるので、何とか一つ勝ったのは僥倖と言うべきでしょう。
猫は打線は元気ですが投手陣は相変わらず。
帆足もここまでが出来すぎでしたから、こんなもんでしょう。
あまりできないことを望んでも仕方ありません。
6回は後から振り返ってみると継投が一歩遅れたように見えますが、力者にあの場面を抑えろと言うのは無理なので、どの道命脈は尽きていたと言うことなのでしょう。
何にしろここで猫が3タテなんてことになっちゃうと、この世界の秩序的に問題だったので、何とか最低限の調和が取れて良かったです。
そーゆー意味ではダルビッシュに感謝。
本調子ではなかったようですが、逆転してからの投球には凄みを感じました。
これがプロです。
| ◇大阪 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 | R 鷹 | 1 0 0 0 1 0 3 0 0 | 5 檻 | 0 1 1 1 2 1 0 0 X | 6 【鷹】●ガトームソン(3勝4敗) 小椋 竹岡 三瀬 高橋秀 【檻】○山本(6勝2敗) 吉野 香月 川越 S加藤(16セーブ) 【本塁打】後藤6号(檻) カブレラ15号(檻) ローズ20号(檻) |
→ニッカン式スコア
檻が鷹を3タテ。
ちょっと前なら!が5つくらい付きかねないくらいレアな事件ですが、今の鷹ならむしろ勝って当たり前と思わせるものがあります。
大してサプライズじゃないというか。
鷹は交流戦優勝!とか浮かれてる場合じゃないです。
あんなエキジビション・マッチに意味などないのですから。
リーグ戦再開後は初戦をニコースキーの怪投でモノにしただけでその後5連敗。
真の順位表の上では檻に抜かれ、鴎と並んで最下位となりました。
檻は今日も先発が降りた後のリリーフ陣の投球に課題が残りましたが、打線は上向きで、チーム状態は間違いなく上がって来ています。
上も狙えそうな勢いですが、こう調子がいいとそろそろまた宮内のアレが出そうです。
| 【真の順位表】(7/3現在) 位 チ 試 勝 負 分 率 差 1 猫 52 33 18 1 .647 2 公 54 28 25 1 .528 6.0 3 鷲 51 25 26 0 .490 8.0 4 檻 53 24 29 0 .453 10.0 5 鷹 54 24 30 0 .444 10.5 5 鴎 54 24 30 0 .434 10.5 |
鷹が鴎と並んで最下位転落。
交流戦優勝とか言ってもこの体たらく。
要するにレベルが違う物相手にいくら勝ったって意味がないということでしょう。
(そーは言っても負け越しちゃいかんとは思いますが)。
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