残っていた唯一の筋肉馬鹿がベスト4に残ってしまいましたね。
嘆かわしいことですが、九学もあれだけやらかしては勝ち目ありません。
やはり期待するとしっかりヘタレてくれました。
これでこそ九学。
準決勝は戦うたびに筋肉っぽさを増してる成田との対戦になりますが、いくら筋肉的に絶好調と言っても所詮は付け焼刃、本格的な筋肉勝負では分が悪いはず。
成田としては何とか野球の試合に持ち込みたいところでしょう。
報徳と明訓は投手戦というよりは筋力不足の貧打戦。
報徳は随所にヘタレっぽさを見せていたようですが、スーパー1年生田村君の力投で明訓を辛うじて交わし優勝した1982年以来のベスト4進出。
要するに金村以来っつうことです。
てゆーか、夏のベスト4ってあの時だけなんですね。典型的な春将軍。
報徳は筋力不足の割には試合巧者というわけでもなく、どっちつかず。
割と野球頭のいい子を集めてるという印象なんですが、それがチームとして鍛えられてないって感じなんですよねえ。
典型的な素材なんでしょうが、素材的にも興南の方が上っぽいので、普通にやると厳しそう。
しかし、ベスト4の顔ぶれを見ると何となく春の選抜みたいな夏になっちゃったなあ、という印象。
そんなに大きな波乱があったわけでもないのにこの結果なので、少し脱力してます。
ラベル:高校野球





一二三のサイドスローがうまくいってるのが何とも言えないです。
報徳は地方校にやらかす印象がありますが、強豪相手なら結構競り合う印象があります。
報徳‐興南は面白そうです。
相模もちょこちょこやらかしてるんですけどね、
対戦相手にそこをつくだけの力が残ってない感じです。
全体的に春っぽい流れになっちゃってます。
多少野球が荒くても選手の力で何とかしちゃう感じ。
報徳はいい試合でしたが、やっぱり最後の詰めが甘いのは
いつもの通り。
マネジメントの問題じゃないかとずっと思ってるんですが、
きっとあんなのでも人望があるんでしょうね。