いやあ、本当にレベルの低いエキジビションですね。
秋の風物詩の自覚がないのか、馬鹿の一つ覚えのようにSBM投げさせときゃOKみたいなおめでたい人たちに鉄槌が下った形ですが、それ以前に大隣に抑えこまれてる人たちもプロとしてどーかと思うので、正直どっちもどっち。
結果的には大嶺が投げてる間に1点しか取れなかったのが、秋の風物詩たる所以でしょうか。
いくらロッテとは言え、こんなデタラメな秋の風物詩に負けるわけがないだろうと高を括ってたのですが、ここまで来てコロッと負けるのもまたロッテ。
とは言え、鷹打線のヘタレ具合も想像を絶するものがあるので、明日はプロ野球史上に残る壮大な譲り合いとなる可能性大。
エキジビションには勿体無いような壮絶なヘタレ試合となることでしょう。
先発は中4日の杉内と成瀬。
何とも、見るからにヘタレそうです。
2010年10月18日
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たとえるならば、拓大紅陵ー九学みたいな感じですかw?
正直、今年のパリーグを象徴するようなゲームですな。決め手がないからもつれる、みたいな感じで。
お久しぶりです。
意外とあっさり勝負ついちゃいましたね。
鷹のポストシーズンでのヘタレ度は半端じゃなかったです。
まあ、SBM順番に投げさせれば何とかなるだろう、くらいの
見立てでいたのでしょう。
杉内はエースなんだからやってくれるはず!とか。
基本的に考え方が甘いんですよね。
鴎も大嶺先発とかいい加減甘い考えでやってたと思うんですが、
相手の方がはるかに上を行ってましたね。