2007年05月22日

【今日のパ・リーグ】(5/22) セ・リーグって本当にレベルが低(ry

いきなりパ・リーグ全勝ですよ。


はい、皆様ご唱和願います。



セ・リーグって本当にレベルが(ry



あんまり本気出すと可哀想なので少しは手を抜いてあげて下さいよ>パ・リーグ各チーム。
ただでも、この、自分さえ良ければいい自己中男が「盛り上がらないからやめよう」とかわけのわからない駄々をこねてるんですから、こんなに一方的になったら、交流戦には参加しないとか言い出しかねないですよ。
何しろ、過去には選手会を脱退した実績もありますしねw


喜ばしいことは喜ばしいのですが、今日は6試合ともパ・リーグチームのホームゲームでしたし、先発予想を見た時点から檻−鯉戦以外はほぼ勝てるんじゃないかとは思ってたので、だいたい想定の範囲内と言って良いでしょう。

そもそもレベルの低(ryと6試合やって6試合とも勝ったくらいであまりはしゃぐのもみっともないですから、今日のところはこれくらいで勘弁してあげましょう。



◇大阪ドーム
  | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 | R
鯉 | 0 0 0 0 0 0 0 0 0 | 0
檻 | 2 0 0 1 0 0 0 3 X | 6
【鯉】●大竹(4勝3敗) 宮崎
【檻】○カーター(1勝2敗) 高木 S本柳(1セーブ)
【本塁打】ローズ13号(檻)

ニッカン式スコア

本当にカーターかよ?!

セラフィニ、吉井、川越と先発ローテーション投手が続々と離脱、苦しい台所事情の中、カーター先発という報道を見たときはもうほとんどやけっぱちとしか思えなかったのですが、結果を出してしまいました。

メジャーでもずっとリリーバーだったようですが、物凄い決め球があるわけでもないし、コントロールが抜群に良いわけでもないので、リリーフで出て来て1回を絶対に0点で抑えろといわれると丹念にコーナーを突きすぎて厳しくなりますが、先発だと5〜6回を2,3点で抑えればいいので要求されるコントロールの精度レベルが低くなる分精神的に楽になるのかもしれません。

と、後付けでわかったようなこと書いてますが、まさかこんなにうまく運ぶとは起用したコリンズ監督も思ってなかったでしょう。
まさに怪我の功名というべきですが、交流戦に入る前に3連勝してきたチーム状態の良さが表れた試合だったという見方もできます。

まずはさくっと1勝(予定外)。


以下、ちょっとばかし鯉ファンモード。

カーターが打てませんか、そうですか。

大竹は7回3失点ですから責められませんが、ローズへの一球がいかにも不用意で惜しまれます。
宮崎はマジでもう見たくないです。ストレートがシュート回転しなくなるまで由宇に幽閉しといて下さい。


◇猫屋敷
  | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 | R
☆ | 0 0 0 0 0 0 0 1 0 | 1
猫 | 0 0 0 2 0 0 0 0 X | 2
【☆】●寺原(4勝3敗)
【猫】○涌井(7勝2敗) S小野寺(9セーブ)
【本塁打】村田9号(☆)

ニッカン式スコア

7連敗の☆と、ここ8試合を1勝7敗の猫、どん底状態のチーム同士の対戦でしたが、エース涌井を立てた猫が辛勝。
寺原−涌井のマッチアップでここまで緊迫した試合にしてしまうのが、今の猫の状態の悪さを物語ってますが、それ以上に☆の状態が悪かったのに助けられた格好でしょうか。
涌井は序盤制球を乱し、1,2回とピンチの連続。その後3,4回はやや立て直したものの、5回以降は芯で捕らえられる当たりの連続で、全体を通してみると決して褒められた内容ではなかったものの、結果的には8回を村田のソロムランによる1点に抑え7勝目。
最後は次の登板が中5日になることも考慮したか、小野寺にマウンドを譲りましたが、これがエースの貫禄でしょうか。

猫は攻める方ではそれほど調子が良いとも見えなかった寺原に手こずる相変わらず貧打ぶりでしたが、今日は4回に4連打と久々に打線が繋がり、何とか2点を取って逃げ切りました。
あの4回の攻撃こそが猫のあるべき姿のはず。
1回だけとは言え、その片鱗が見られたのは、良い兆候なのかもしれません。

っつうことで、苦しみながらも予想通り2勝目。


◇福岡ドーム
  | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 | R
虎 | 0 0 0 0 0 0 0 0 1 | 1
鷹 | 0 1 0 0 0 0 1 0 X | 2
【虎】●福原(1勝3敗) 久保田 橋本健
【鷹】○杉内(7勝1敗) S馬原(14セーブ)
【本塁打】金本12号(虎)

ニッカン式スコア

レベルの低い相手だと無類の強さを発揮するセ・リーグキラー杉内が虎打線をまたもや抑え込みました。
まさに普通に投げれば大丈夫状態。
普通に勝てばいいという感じですかね。

当然のごとく3勝目(鉄板)。

◇札幌ドーム
  | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 | R
讀 | 1 0 0 0 0 0 0 0 0 | 1
公 | 0 1 1 0 1 0 0 0 X | 3
【讀】●福田(2勝1敗) 西村 野口 姜
【公】○グリン(2勝3敗) 武田勝 Sマイケル(7セーブ)
【本塁打】高橋由10号(讀)

ニッカン式スコア

公が見事な集中力で讀賣に逆転勝ち。

先発グリンは初回いきなり高橋由にソロムランを打たれてしまいますが、その後は丁寧なピッチングで讀賣打線に的を絞らせません。
一方、打線は少ないチャンスに効果的にタイムリーが飛び出す効率的な攻撃であっさり逆転、好投に応えます。
8回途中まで1失点の好投を見せたグリンの後を武田勝−マイケルと繋ぎ、さすが昨年の日本一と思わせるような横綱相撲で公、順当勝ち。
失礼ながら、今季ここまでパ・リーグのチーム相手には見せたことのないような素晴らしい内容の快勝でした。
ま、レベルが違うんで当然と言えば当然なのですが。

何の波乱も無く4勝目(順当)。

◇盛岡
  | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 | R
燕 | 0 0 0 1 1 0 0 0 0 | 2
鷲 | 0 3 0 0 1 0 0 0 X | 4
【燕】●藤井(3勝5敗) 花田 高井 吉川
【鷲】○永井(3勝2敗) 渡辺恒 S福盛(9セーブ)
【本塁打】ガイエル8号(燕) 米野3号(燕)

ニッカン式スコア

交流戦突入前、やや失速気味で心配された鷲ですが、レベルの低いセ・リーグの更にどーしよーもなくレベルの低い最下位の燕相手ということで、程良いリハビリになったのではないでしょうか。
2回に見事な集中打で3点を先制。
2本の地方球場クォリティ全開のソロムランで1点差に迫られた5回には四球をきっかけにあっさりと加点。
あそこで簡単に点をもらえるあたりが、正にリハビリモードと言えるでしょう。
最後は福盛劇場開演となりましたが、一発出れば逆転という場面で代打鈴木健登場という古田監督のパ・リーグ・ファン向けの粋な計らいもあり、そのまま逃げ切りました。
やっぱり相手のチャンスに鈴木健が出て来ると和みますねえ。
久々に感じた感覚です。
いいものを見せてもらいました。

ちょっとヒヤッとしましたが、何とか5勝目(想定の範囲内)。


◇千葉マリン
  | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 | R
竜 | 0 0 0 1 0 1 0 1 0 | 3
鴎 | 2 0 1 0 0 1 0 4 X | 8
【竜】●朝倉(3勝4敗) 鈴木 久本 平井
【鴎】○成瀬(5勝0敗) 荻野 薮田 川崎
【本塁打】ウッズ19号(竜)

ニッカン式スコア

初年度は「5割でいい」とか言っててボロボロに負け越し。
今年は5歳児でも言わないような駄々こねた上に「対策は話さない」とかいかにも秘策がありそうなことを仄めかしながらいきなりボロ負けですか。
ホントにカコワルイですね。
俺竜さんには素晴らしい選手がたくさんいるのに、台無しですね。

そんなことよりもポイントは1点差に詰めた後の8回ですよ。

せっかく表に1点差に詰めてるんですよ。
このまま1点差なら、9回表のマウンドにはあの人が上るに決まってます。
しかも、ここで鴎が勝てば、パ・リーグ全勝なるかという、非常に注目される場面。
そんな場面で、あの人がフツーに抑えると思いますか?

ものすごい劇場が見られるに違いないと思って、そりゃあもうwktkですよ。
正直言って、もう、この8回表が終わった時点で、私は9回表のことを考えてカウパー垂れ流し状態でしたよ。

ところがレベルの低い連中はダメですねえ。
空気が読めません。
てゆーか、実力が足らないのか。
あろうことか、1死2塁から福浦にタイムリー三塁打なんてレアなもんを打たれて1点を追加されてしまいます。
まあ、でも、ここまでは許しましょう。点差があればあるなりの余興をあの人は見せてくれますから。
しかし、この後がもうどうにもいけません。てゆーか、ありえません。まさにレベルの低いリーグの本領発揮。
四球2つで満塁にして、鴎名物華麗なZGSが見られると思いきや、何とベニーに走者一掃のタイムリーツーベースを打たれて5点差にしてしまう大失態。
鴎に満塁から点を取られるなんて、ありえないです。
ふざけてんのか、お前ら。

5点差がついてたらコバマサは出て来ません。
川崎でお茶を濁され、劇場不発。

ああ、もう、つまらないったらありゃしない。
結果として負けるのはレベルが低いんだから仕方ないですが、ファンが何を求めているかを察知できないのはプロとして失格です。
「盛り上がらない」とか言ってますが、自ら盛り上げようという気概が無ければどーにもなりませんよ。
他人に責任転嫁してないで、自分の足元をちゃんと見据えて下さい。
って、現役時代から他人の揚げ足を取ることばかり考えていたような輩に何を言っても無駄でしょうけど。


鴎は相変わらずの残塁病ですが、相手のレベルが低くて助かりました。

っつうことで、たなぼた気味の6勝目(計算外)。


というわけで、07年度交流戦開幕初日にして、史上3度目のパ・リーグ6戦全勝達成。
ちなみにセ・リーグの6戦全勝は過去一度もありません(当然ですが)。

非常に幸先良いスタートで、嬉しい限りですが、今日は勝って当たり前というマッチアップがほとんどだったことも事実。
あまり浮かれすぎるのは禁物(と、最後に少しだけ殊勝なところを見せてみる)。






posted by H5 at 22:59| Comment(2) | TrackBack(1) | Interleague 2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「盛り上がらない」

「僕らのレベルが低いので盛り上げられない。ファンに失礼なのでやめた方がいい」

こういうわけですか
Posted by ぶよん at 2007年05月22日 23:52
>ぶよん様

まあ、何しろ現役時代から好き好んで波風立てたがる人ではありましたから、わざとあーゆー言い方をしてるんだろうとは思うんですが、恐らく12球団の現場で最もファンのことを軽視していると思われる人間に「ファンが云々」なんてことを軽々しく言って欲しくないという思いはあります。
Posted by H5 at 2007年05月23日 01:06
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