2010年06月14日

6/13

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2008年11月01日

風化

村松と大村が交換トレード ともに古巣へ復帰

ちょっと出遅れてしまって、すでに各所(こちらとか(こちらあたり)で語られているのであまり深入りはしませんが、大村にとって檻は「古巣」ではないことはここでも声を大にして主張しておきます。

しかし、大村は合併球団でプレイすることを嫌ってFAで福岡に行ったはずなのに、まさかわずか3年後にこんなことになろうとは。
web上に大村のコメントが見つからないのでなんとも論評し難いのですが、まさか本人の同意なしに球団同士で頭越しに決めたとも思えないので、もはやわだかまりはないということなんでしょうか。
あるいは大石監督の存在と言うのもポジティブな作用をもたらしたのかもしれません。
確かに今年の使われ方などを見ると福岡にいても出場機会は減る方向でしょうから、プレイ環境の面を見ても檻移籍というのは必ずしも悪い話ではないように思えます。

村松にとっても恐らく将来のコーチ就任含みの古巣復帰でしょう。

双方にとってハッピーなトレード、のはずなんですが、何だか釈然としないものを感じる私は、2004年を引きずりすぎているのかもしれないと思ったりもします。

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2008年06月13日

5年目の6/13

あれから4年。

pacific.gif


今年もまた不愉快な記憶を呼び起こす季節がやって来た。

そもそも夏にはあまり良い思い出がないんだけど、あの年の夏は格別だった。
あの不愉快さを思い起こすたびに、今でも絶望的な気分になる。



けれど、少しずつ、その不愉快さはリアリティを失って行ってるような気がする。
何だか遠い昔の話のような。
自分とは関わりのない話のような。

焦っても仕方がないけど、わけもなく絶望的な気分になるのも事実。



ちゃぶろの旧blogはようやく消滅したみたいなんで、ぼちぼち記事の移転を始めるつもりです。あの記憶を風化させないためにも。
ラベル:球界再編
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2008年03月29日

2007年09月20日

お疲れ様でした

一日遅れでの反応になってしまいましたが、それでもやはり書いておきたかったので。


古田監督が退任会見 現役引退も表明
古田監督、涙の会見 スト決行から丸3年

スト決行からちょうど3年だったんですね。気がつきませんでした。
だんだん、あの事件も風化していくのだろうなあ、と、あの時とは恐らくは違う類の古田の涙を見ながら、ぼんやりとそんなことを感じたのでした。

監督としての手腕は確かに疑問符がつかないでもありませんでした。
選手としては、今年の成績が示しているように、さすがに加齢による衰えは隠せないというところでしょうか。
実質的には解任&戦力外通告だったようですが、この成績では致し方ないでしょう。

名選手、そして名選手会長、必ずしも名監督ならず、ということですか。

考えてみれば、あのときの役割も、リーダーシップを発揮したというよりはアジテーター的な側面が強かったのかもしれません。
必ずしも強烈なパーソナリティで人の上に立って集団を引っ張っていくようなリーダータイプではなかったのでしょう。

あのとき、古田を支えたのは「理」でした。
結局のところ、監督として彼は最後まで「理」を示せなかったということなのでしょう


それでも、私たちが今こうやってプロ野球を観戦できるのは、かなりの部分彼のお陰なのだということは忘れたくありません。

だから、今は、とにかく「お疲れ様でした」と、そう声をかけたいと思うのです。

引退試合は、たぶん行くと、思います。
行かないといかんだろうなあ、と思ってます(カープ戦だし)。


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2007年06月13日

6月13日

危うく忘れるところだった。

3年前の6月13日。
悪夢のような、不快な日々の、始まり。

自分は親族の誕生日も結婚記念日も覚えていられないような人間なので、特定の日付を「記念日」化するような習慣はないのだけど、3年前のあの一連の騒動の日付だけはなるべく忘れずにいたい。
年々、それが困難になっていくだろうということは承知している。

♪人は悲しいくらい忘れていく生き物♪だから。

けれど、いつまでも、いくつになっても、あの時感じた不快感を忘れないために、あの不快感と再びまた向き合うために。
6月13日という日付を、覚えていたい。
その日、何が起こったのかを伝えて行きたい。

近鉄・オリックス球団、経営難で合併へ

球界再編に発展も

 近畿日本鉄道の山口昌紀社長が13日に大阪市内で会見し、経営難に陥っているプロ野球、パ・リーグの「大阪近鉄バファローズ」を「オリックス・ブルーウェーブ」と合併させる交渉を進めることでオリックスの宮内義彦会長(球団オーナー)と合意したことを明らかにした。オリックス球団の小泉隆司社長も14日、「オーナー会議で合併の理解を得ることに全力を傾けたい」と話した。合併にはプロ野球の実行委員会とオーナー会議の承認が必要で、今季終了後の実現を目指す。

 山口社長によると、5月上旬に宮内会長と話し合い「2チームで合流して、巻き返しを図ろう」と合意した。今月17日に開かれるパ・リーグ緊急理事会と、21日のプロ野球実行委員会で経緯などを説明、7月7日のオーナー会議の議題としたい考えだ。実現すれば、1957年11月に毎日と大映が合流して大毎オリオンズとなって以来。

 合併の方法や、両球団が抱える選手やスタッフの処遇などの条件は今後決めていく。本拠地については、市場の大きさや利便性を考慮して近鉄球団の大阪ドームとなる公算が大きい。

 ただし合併が実現した場合、パ・リーグはダイエー、西武、ロッテ、日本ハムとの5球団となり、常時1球団は試合がない状態となって、リーグ運営に大きな障害が生じる。この問題は今後、1リーグ制実施も含めた球界再編へ発展する可能性もある。

 近鉄本社は2003年3月期まで4年連続で大幅な税引き後赤字を計上するなど、経営不振が続いている。一昨年、経営再建策をまとめて、不採算事業から撤退する方針を示し、ホテル、遊園地などグループ事業を次々に閉鎖している。

 近鉄球団は入場者数の伸び悩みや選手年俸の高騰、本拠地とする大阪ドームの年間約10億円の使用料が負担となり、最近は年間の赤字が40億円に上っていた。

 今年1月、球団の命名権を年間36億円で売却するプランを明らかにしたが、球界内部から反発を受けて白紙撤回。赤字解消の方策は行き詰まっていた。



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2007年02月22日

昨夜、3年半ぶりに某ビリスレに許さんが降臨してました

檻の名称変更について、昨夜3年半ぶりに活した許さんのコラムが、自分が感じている思いをほぼ代弁していたので、こちらに転載しときます。



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2007年02月20日

オリックスは球団をいくつ殺せば気が済むのか

「バファローズ」今季限り?

1988年からしか掲載されていない球団史
「大阪近鉄バファローズのヒストリーはこちら」と書かれたボタンをクリックすると、こちらも1988年から始まっている。

ふざけている。




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2007年02月12日

合併球団が元バファローズの選手を獲得するのを禁じる法律はできないものだろうか

元本塁打王ローズをテスト=プロ野球・オリックス

何だか、出来の悪いジョークを聞かされているような気分だ。

タフィ・ローズが現役復帰したいと望むのは彼にも事情があるのだろうから、他人がとやかく言うべきことではない。
正直言えば、もう晩節を汚して欲しくないとは思うけれど、プレイヤーがプレイをしたいと思う気持ちを止めることはできない。
だから、自分としては、この無謀に思える挑戦にも、本当は健闘を祈るエールを送るべきなのだろうとは思うのだ。


だけど、よりにもよって何故そこでオリックスなのだ?

どうしてこの球団は、ファンの気持ちを逆撫でするようなことしかできないのだろう。
ブレーブスの歴史を抹殺し、バファローズの歴史を汚し、パ・リーグの誇りを貶め、蹂躙することしか。

もうたくさんだ。


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2006年09月18日

無題

2年前の今日、私たちはほとんど絶望していた。

プロ野球が消えた日。

絶望しながら、野球のない週末を、じっと耐えていた。
その不愉快さを耐え忍べば、明るい未来が来るかもしれないと、残されたわずかな希望にすがるだけだった。

結果として、私たちが望んだことはほとんど叶えられなかったけれど、最悪の事態だけは避けられた。
実際のところ、何も変わっていないし、これからも何も変わらないであろうことはその時からわかってはいたけれど、それでもプロ野球は辛うじて生き延びた。
自分はそのことに積極的な意義を見出せはしなかったけれど、完全な絶望には至らなかった。
そういうことだ。


だから今、私は、こうやってプロ野球を見ている。
そして、どーでもいいような駄文を書き散らしている。
2年前を思えば、それは幸福なことなんだろう。


あれから2年。

時の経過は、私たちの思いや記憶を風化させていく。

皆があの思いを忘れ去った頃、恐らくは何もなかったかのようにまた同じように不愉快なことが繰り返されるに違いない。

だから、自分は、あの日感じた思いを絶対に忘れない。
忘れてはならない。


【2年前のあの日のエントリ】(in ちゃぶろ)
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2006年07月07日

2004年7月7日 プロ野球が死んだ日から2年

26年ぶりにオーナー会議に出て来たあの人が「西武を含めたダイエー、ロッテ、日本ハムの4球団で新たな合併の動きが進んでいる」と発言して、一気に10球団1リーグへと大きく舵を切ったのが、2年前の今日だった。
近鉄とオリックスの合併はまともな審議すらなく、既成事実化され、奴等は破滅に向かって走り出した。


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2006年06月13日

不愉快さと向き合うために敢えて綴る2周年記念日

そういえば、あれから2年が経ったのだった。
すっかりスルーしてしまうところだった。

既存球団同士の「合併」というわけの分からない愚策が、ファンには何の説明もないまま一方的に発表されてから、2年。

正直言って、自分はもうこの日付(6/13)のことは、忘れてしまっていた。
自分の中でもあの事件は風化しつつあるということなのだろう。
そのことは悲しむべきことだけど、それをもって過度に自分を律するようなことはしたくない。自分は単なるプロ野球ファンでしかないし、これからもそうであり続けたいから。
けれど、あの時に感じた不愉快さから目を背けることだけはしたくない。
それが自分にとってのボトムラインだ。

「XXから○○年」と1年ごとに刻んで何かを偲ぶことが意味を持つとは思わないけれど、それでも一つの節目にはなる。
それが愉快なことであれば、忘れてしまっても構わないだろう。
けれど、それが不愉快なことである限り、忘れるわけにはいかない。
忘れるということは、起こってしまった過ちを、認めることに等しいからだ。

この日に、鷲が劇的なサヨナラ勝ちを収めたことを、自分は素直に喜ばしいことだと思う。
試合を決めたのはその当時パ・リーグにすらいなかったリックや沖原であって、あの騒動の当事者たちではないのが皮肉だけれど。

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2006年01月23日

タイーホ

さて、本日遂にほりえもんが逮捕されたわけですが、こんなことになるとは本人も想定外だったでしょう。
ほりえもんを総選挙に担ぎ出した自民党にとっても想定外だったはずですから、インチキ占い師風情が今日の状況を想定できるはずなどもなく。

細木数子 ホリエモン占いのデタラメぶり

ルパート・ジョーンズさんはてブから拾ってきたニュースです。

元は日刊ゲンダイみたいですね。
ま、細木数子のいうことを真に受けてるような人間はほとんどいないとは思いますが。


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2005年10月19日

ベイスターズが「横浜ベイスターズ」であり続けることを強く希望します

ずっとスルーしてた楽天−TBS問題ですが、予想通りの動きが出て来たようです。

USENが横浜買収名乗り 楽天、TBS統合問題

何となくデキレースの匂いがプンプンするんですが、穿ち過ぎ?

TBSの経営権を手に入れたがってる楽天を通じて、球団を売るように仕掛けたんじゃないかという気がします。。
この場合、どちらにもメリットありますから。
TBSは、讀賣戦の視聴率があんな状況では、球団を保有する正当な理由が見出せませんから、この際売っ払っちゃうんじゃないかと思います。

買い手がつきそうなことで、ベイスターズの合併、球団消滅といった事態は避けられそう(というか、そもそもそんな危機は今回の場合存在してなかった)ですが、USENの狙いが知名度向上にあるとすると、球団名の変更の可能性は高いように思えます。
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2005年09月09日

バファローズが殺された日

昨日はちょっと遅くなって反応できなかったんだけど、徘徊先のblogで皆様触れらているんで、自分も少しだけ振り返ってみる。

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2005年06月13日

あれから1年…

あれから1年が経ちました。
プロ野球機構に関わる奴らが、寄ってたかってバファローズを亡きものにしようと表立って奔走し始めた日から。


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2005年06月11日

遅ればせながら、ナベツネ復帰にNo!


(Thanks to 佐々木大悟@ジユウノツバサ横浜式さん)


交流戦ヲチに忙殺されてた上、いろいろ思うところもあったので、ここまで触れないでいたのですが、周囲で声を上げている人たちがいる以上、意思表明だけはしておきたいと思います。

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